番組審議委員会議事録(第4回、平成21年10月14日開催)
1.開催年月日 平成21年10月14日 18:00~19:00
2.開催場所 室蘭まちづくり放送株式会社
3.委員出席
委員総数 6名
出席委員数 4名
出席委員の氏名: 金谷一雄、平武彦、橋本慎一、
欠席委員の氏名: 芝垣美男、門馬ヨシエ、新岡尚
放送事業者側出席者名:沼田勇也、井川康子、澤田正寛、
オブザーバー参加: 日浅健、真境名達哉
4.議 題
(1)審議委員の交代について
(2)審議委員会開催時間について
(3)送信設備改善について
(4)番組を聴いてみての感想
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5.議事の概要
代表取締役沼田勇也より、議題を説明し、参加者へ意見を求めた。
6.審議内容
(1)審議委員の交代について
事業者:新岡尚さんが諸活動により多忙で参加できないため、
次回より、和泉薫さんに出席をお願いし、了解済み。
(2)審議委員会開催時間について
事業者:昨年度末の会議で、開催時間の変更について15:00だと来られない方が
いるということから、18:00~に変更していたものの、変更したほうが参加できない
方が多いため、もとの15:00~に戻したい。
全員:了解。
(3)送信設備改善について
事業者:室蘭市内全域の放送エリアとしているものの、山谷が多い室蘭地域では、市内
でも難聴取地域があり、リスナーからの要望も実際にあることや、営業的にも影響が
あることから、設備改善を行う。
但し、法的な問題から出力アップはできない。資金的問題からできる範囲で
改善を行う。
改善内容は、送信柱およびアンテナの高さ変更
14日現在、工事準備進捗中。通信局へ申請書提出済み、許可待ち。
(4)番組を聴いてみての感想
・「ニコラジ」毎週木曜日19:30~20:00 (再)土19:30~
・「アートアンサンブルスタジオ」毎週金曜日23:00~0:00 (再)月14:00~
・「カンジーのビバアコースティック」毎週土曜日16:00~17:00 (再)火21:00~
・「ニコラジ」
委員1:別の大学生の番組はちょっと読み慣れていないのがある。
ニコラジは良くできている。
元気があってよい。2回目の男の子はちょっと静かだけど。
学校のお知らせも自然に言えていてよく作られている。
問題ない、聴きやすい。
委員2:中身はまだまだこれからだが、期待できそう。
委員3:FMびゅーのパーソナリティが上手になったのがよく分かる。
1回目なのでまだまだ。
どこまで求めるのかによるけれど、先生はスムーズに話せているのに、
メインが話をストップさせてしまっているところなどは気になる。
先生が研究していることや勉強している専門的な社会的な話も面白いので
聴きたい。
専門家の話、世間は知らないけど本当はこうだよっていうことを教えてくれるとタメになる番組になる。
専門過ぎて難しくならない範囲で。
委員4:提供番組なので、提供元さんの内容は必要ですが、提供の方以外の方がどうしたら楽しく聴いてくれるかを
考えていくと良い。
他の提供番組も同じだけど。
委員3:学校の宣伝になり過ぎないように注意すると、
面白くなる→学校に興味がでてくる。聴き続けられる。
いま、中高生は聴いているのか?
事業者:まだ少ないですが、学校が協力してくれたりして増えてきているが、
もともと若い人はラジオを聴く世代ではないので、これからこうした番組
で増やしていく、これからというところ。
職業体験でも、沢山の中学生、高校生が来てくれている。
委員3:ラジオを聴くというのは、すごく大事なこと。
本を読む、ラジオを聴くというのは、人の心を豊かにすることなので、
若者にラジオの大切さを伝えたい。
委員2:誰でも自分が参加していれば聴く。
マスメディアではなく、双方向性を活かして若者をとりこめるのが
FMびゅー。
委員3:地域の放送局だから、みんなかかわりがあるので、
CFMは可能性を秘めているので、頑張って。
「アートアンサンブル」
委員4:BGMが大きすぎる。喋りがうるさい。
いっきに全員がしゃべりだして何がなんだかわからない。
聴いている人にはさっぱり理解できない内輪になっている。
前回議題に上がった番組と同じで、内輪でまとまってしまって、
変化がないので、1時間聞き続けられない。
一つでも誰にでも興味がわくコーナーがあったほうが良い。
イベントなどにあわせた特別コーナー的な番組ならわかるが。
特に昼14:00の再放送時間帯は合わないと思う。
委員:元気があって楽しそうだなというのはわかる。
よっぽど興味のある人は聴く、楽しそうだなという感じでは聴く。
聴き入る内容ではない。
わーって騒いでついてこられる人がついていくしかない深夜番組のスタイル
なのかな?と思うと、もっとまじめにしてしまうと、つまらなくなる。
コアファンさえいれば、このままでもいいのかもしれない。
でも、聴取率が低いならなんとかしないといけないかな。
アーティストを紹介するとなるとこれ以外のやり方が見つからない。
これでよいのでは。後は、放送局がどう思うか?
委員5:もっと参加型にしたら?夜の番組にみんなで投稿したりした。
この時間は学生が聴いていたりするので、中高生が参加できるような仕組み
をいれたら、良いと思う。
集まったパーソナリティの人だけで盛り上がらないで、聴いている人が参加
できるように。
笑いながらしゃべるのは何言っているのかわからない。楽しいのはいいけど。
この番組だけではなく、全般的に言えることだが、保育所まわりをしている
と思うが、小中高校生にも参加してもらって聞いてもらうとよい。
そうすれば、聴く人も増えてくる。もっと深夜とか、放送時間を変えるとか。
昼の再放送時間はあわない、昼はもっとためになる情報番組を。
事業者:「イブヤン」という番組で、その方向を目指して進めているところ。
少年スポーツ団体を紹介したりもしていくことになっている。
具体的に準備を進めている。
委員1:マージャン、釣り、などの情報などの番組をしたいと思う人は沢山いるの
で、興味がある人が少なければ、すぐに入れ替える必要があると思う。
いろいろなオタクがいるので、次から次に番組を変えてつないでいったほう
がいいかと思う。一つのテーマで半年続けるのはきつい。各番組テーマを3ヵ
月後とくらいで入れ替えると良いと思う。
長期的でなければ、または、1ヶ月に1回放送。
昼は聴取率の高い番組を放送したほうがいい。
委員3:今後もスタジオで演奏する人がいたり、色々なミュージシャンが登場する
なら楽しみ。
邦楽、洋楽、民謡、お茶、お花、写真などいろいろなジャンルの人がでるなら。
これからの方向性を知る必要がある。
事業者:予想と違うところがあったので、どうしたらよいか考えていたところ。
事業者:こういう番組があっても良いのではと思う。
昼の再放送はたしかに気になるが。番組自体はこれでよいと思う。
委員4:始まったばかりなので、3ヶ月様子を見ながら次を考えるしかない。
番組の意図はいいと思う。放送頻度や時間の問題。
委員2:メインの方の声はいい声。
タイトルもかっこいいので、今後に期待はしている。
事業者:番組自体はいいが、紹介の仕方や話し方が聴く人に優しくない。
しっかり伝えるということを上手くできれば、良い番組になると思う。
放送の基本ができていないだけではないか?
このままでは、聴きにくい。上手に育ってくれればジャンルとしては良い。
委員1:もう少し簡単に、誰でもわかるように。聴取率は気にしなければならない。
「カンジーのビバアコースティック」
委員4:伝えたいことがはっきりしていて良い。
委員1:安心して聞いていられる。
委員5:聴きやすい。バックもうるさくないし、
大勢でがやがやしゃべるのではなく、ゲストも順番に話しているので、
聴きやすい。仕事中もよく聴いている。
お昼に再放送してもらえるとうれしい。
もともと特別音楽に興味がないのに、違和感なく自然に聴ける。
委員6:ゲストによって有名な人だったりすると集中して聴いてしまう。
委員3:全く違和感はなく、何にも悪いところはない。
<その他>
新番組「お昼だもんっ♪」土曜11:30~14:00
日浅:違和感なく自然に聴けた。マイナスは感じない。
<その他>
全員:特に無し
事業者:以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。
7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日
特になし
8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日
内容:審議内容について公表
方法:放送局への設置・ホームページ掲載
月日:平成21年 10月 25日
