FMびゅー番組審議会

番組審議委員会議事録(第4回、平成21年10月14日開催) 

 1.開催年月日 平成21年10月14日 18:00~19:00

2.開催場所  室蘭まちづくり放送株式会社 

3.委員出席  

委員総数  6名

出席委員数  4名

出席委員の氏名: 金谷一雄、平武彦、橋本慎一、

欠席委員の氏名: 芝垣美男、門馬ヨシエ、新岡尚

放送事業者側出席者名:沼田勇也、井川康子、澤田正寛、

オブザーバー参加: 日浅健、真境名達哉

4.議 題

(1)審議委員の交代について

(2)審議委員会開催時間について

(3)送信設備改善について

(4)番組を聴いてみての感想

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

5.議事の概要

代表取締役沼田勇也より、議題を説明し、参加者へ意見を求めた。

 6.審議内容

(1)審議委員の交代について

事業者:新岡尚さんが諸活動により多忙で参加できないため、

  次回より、和泉薫さんに出席をお願いし、了解済み。

(2)審議委員会開催時間について

事業者:昨年度末の会議で、開催時間の変更について15:00だと来られない方が

  いるということから、18:00~に変更していたものの、変更したほうが参加できない

  方が多いため、もとの15:00~に戻したい。

全員:了解。

(3)送信設備改善について

事業者:室蘭市内全域の放送エリアとしているものの、山谷が多い室蘭地域では、市内

  でも難聴取地域があり、リスナーからの要望も実際にあることや、営業的にも影響が

  あることから、設備改善を行う。

  但し、法的な問題から出力アップはできない。資金的問題からできる範囲で

  改善を行う。

  改善内容は、送信柱およびアンテナの高さ変更

   14日現在、工事準備進捗中。通信局へ申請書提出済み、許可待ち。

 

(4)番組を聴いてみての感想

・「ニコラジ」毎週木曜日19:30~20:00 (再)土19:30~

・「アートアンサンブルスタジオ」毎週金曜日23:00~0:00 (再)月14:00~

・「カンジーのビバアコースティック」毎週土曜日16:00~17:00 (再)火21:00~

・「ニコラジ」

委員1:別の大学生の番組はちょっと読み慣れていないのがある。

  ニコラジは良くできている。

   元気があってよい。2回目の男の子はちょっと静かだけど。

   学校のお知らせも自然に言えていてよく作られている。

  問題ない、聴きやすい。

委員2:中身はまだまだこれからだが、期待できそう。

委員3:FMびゅーのパーソナリティが上手になったのがよく分かる。

  1回目なのでまだまだ。

  どこまで求めるのかによるけれど、先生はスムーズに話せているのに、

  メインが話をストップさせてしまっているところなどは気になる。

  先生が研究していることや勉強している専門的な社会的な話も面白いので

  聴きたい。

  専門家の話、世間は知らないけど本当はこうだよっていうことを教えてくれるとタメになる番組になる。

  専門過ぎて難しくならない範囲で。

委員4:提供番組なので、提供元さんの内容は必要ですが、提供の方以外の方がどうしたら楽しく聴いてくれるかを

  考えていくと良い。

  他の提供番組も同じだけど。

委員3:学校の宣伝になり過ぎないように注意すると、

  面白くなる→学校に興味がでてくる。聴き続けられる。

   いま、中高生は聴いているのか?

事業者:まだ少ないですが、学校が協力してくれたりして増えてきているが、

  もともと若い人はラジオを聴く世代ではないので、これからこうした番組

  で増やしていく、これからというところ。

  職業体験でも、沢山の中学生、高校生が来てくれている。

委員3:ラジオを聴くというのは、すごく大事なこと。

   本を読む、ラジオを聴くというのは、人の心を豊かにすることなので、

  若者にラジオの大切さを伝えたい。

委員2:誰でも自分が参加していれば聴く。

  マスメディアではなく、双方向性を活かして若者をとりこめるのが

  FMびゅー。

委員3:地域の放送局だから、みんなかかわりがあるので、

  CFMは可能性を秘めているので、頑張って。

 「アートアンサンブル」

委員4:BGMが大きすぎる。喋りがうるさい。

  いっきに全員がしゃべりだして何がなんだかわからない。

  聴いている人にはさっぱり理解できない内輪になっている。

   前回議題に上がった番組と同じで、内輪でまとまってしまって、

  変化がないので、1時間聞き続けられない。

  一つでも誰にでも興味がわくコーナーがあったほうが良い。

  イベントなどにあわせた特別コーナー的な番組ならわかるが。

  特に昼14:00の再放送時間帯は合わないと思う。

委員:元気があって楽しそうだなというのはわかる。

   よっぽど興味のある人は聴く、楽しそうだなという感じでは聴く。

   聴き入る内容ではない。

   わーって騒いでついてこられる人がついていくしかない深夜番組のスタイル

  なのかな?と思うと、もっとまじめにしてしまうと、つまらなくなる。

  コアファンさえいれば、このままでもいいのかもしれない。

  でも、聴取率が低いならなんとかしないといけないかな。

  アーティストを紹介するとなるとこれ以外のやり方が見つからない。

  これでよいのでは。後は、放送局がどう思うか?

委員5:もっと参加型にしたら?夜の番組にみんなで投稿したりした。

   この時間は学生が聴いていたりするので、中高生が参加できるような仕組み

  をいれたら、良いと思う。

  集まったパーソナリティの人だけで盛り上がらないで、聴いている人が参加

  できるように。

  笑いながらしゃべるのは何言っているのかわからない。楽しいのはいいけど。

  この番組だけではなく、全般的に言えることだが、保育所まわりをしている

  と思うが、小中高校生にも参加してもらって聞いてもらうとよい。

  そうすれば、聴く人も増えてくる。もっと深夜とか、放送時間を変えるとか。

  昼の再放送時間はあわない、昼はもっとためになる情報番組を。

事業者:「イブヤン」という番組で、その方向を目指して進めているところ。

   少年スポーツ団体を紹介したりもしていくことになっている。

   具体的に準備を進めている。

委員1:マージャン、釣り、などの情報などの番組をしたいと思う人は沢山いるの

  で、興味がある人が少なければ、すぐに入れ替える必要があると思う。

  いろいろなオタクがいるので、次から次に番組を変えてつないでいったほう

  がいいかと思う。一つのテーマで半年続けるのはきつい。各番組テーマを3ヵ

  月後とくらいで入れ替えると良いと思う。

 長期的でなければ、または、1ヶ月に1回放送。

  昼は聴取率の高い番組を放送したほうがいい。

委員3:今後もスタジオで演奏する人がいたり、色々なミュージシャンが登場する

  なら楽しみ。

  邦楽、洋楽、民謡、お茶、お花、写真などいろいろなジャンルの人がでるなら。

  これからの方向性を知る必要がある。

事業者:予想と違うところがあったので、どうしたらよいか考えていたところ。

事業者:こういう番組があっても良いのではと思う。

  昼の再放送はたしかに気になるが。番組自体はこれでよいと思う。

委員4:始まったばかりなので、3ヶ月様子を見ながら次を考えるしかない。

  番組の意図はいいと思う。放送頻度や時間の問題。

委員2:メインの方の声はいい声。

  タイトルもかっこいいので、今後に期待はしている。

事業者:番組自体はいいが、紹介の仕方や話し方が聴く人に優しくない。

  しっかり伝えるということを上手くできれば、良い番組になると思う。

  放送の基本ができていないだけではないか?

  このままでは、聴きにくい。上手に育ってくれればジャンルとしては良い。

委員1:もう少し簡単に、誰でもわかるように。聴取率は気にしなければならない。

 「カンジーのビバアコースティック」

委員4:伝えたいことがはっきりしていて良い。

委員1:安心して聞いていられる。

委員5:聴きやすい。バックもうるさくないし、

  大勢でがやがやしゃべるのではなく、ゲストも順番に話しているので、

  聴きやすい。仕事中もよく聴いている。

  お昼に再放送してもらえるとうれしい。

  もともと特別音楽に興味がないのに、違和感なく自然に聴ける。

委員6:ゲストによって有名な人だったりすると集中して聴いてしまう。

委員3:全く違和感はなく、何にも悪いところはない。

 <その他>

新番組「お昼だもんっ♪」土曜11:30~14:00

日浅:違和感なく自然に聴けた。マイナスは感じない。

 <その他>

全員:特に無し

事業者:以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。

 7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日

  特になし

8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日

   内容:審議内容について公表

方法:放送局への設置・ホームページ掲載

月日:平成21年 10月 25日  

番組審議委員会議事録(第3回、平成21年9月9日開催) 

 1.開催年月日 平成21年9月9日 18:00~19:00

2.開催場所  室蘭まちづくり放送株式会社 

3.委員出席  

委員総数  6名

出席委員数  3名

出席委員の氏名: 金谷一雄、門馬ヨシエ、芝垣美男、、

欠席委員の氏名: 新岡尚、平武彦、橋本慎一

放送事業者側出席者名: 沼田勇也、澤田正寛、中村祥子、

オブザーバー参加: 2名

4.議 題

 ・番組を聴いてみての感想

 「幸せハーモニー通信」、「町内会リレー」「このまちクリエイター」

 5.議事の概要

代表取締役沼田勇也より、議題を説明し、参加者へ意見を求めた。

 6.審議内容

「幸せハーモニー通信」水11:00~

事業者:室蘭市内でオカリナ演奏など活動しているご夫婦。

   活動名は「サウザンドパワー」

委員1:お二人がどういう人なのか背景がわからない。

    ちょっとマニアックな感じがする。会話も固い。

委員2:トーク番組なのか、音楽番組なのか曖昧。

    話題性がこじんまりで内輪話が多い。

    もっと音楽の内容などに広がりがあると良い。

    パワーさんの声のすごさが面白い。テナーを歌うとよさそうな声。

    ハーモニカとか他の話題などもいれながらさらに魅力を。

    パブリックな話は良いが、お昼の時間帯にプライベートな2人の話を聴くのは・・・

    自己紹介をしっかりと。夫婦です、教員です。などと。

     5分話したら1曲などテンポよく。

     自分たちの活動の話は3分くらいでよい。

     夫婦でというのが良いので、そこをウリにするとよい。

      福祉の話とかも。

委員3:初めて聴いた人もわかるように、自分が誰なのかしっかりわかるように。

    わからないと興味がでない。

委員4:社会的な話から入ってオカリナの曲をしょうかいしてとか。学校の話題とか。

  もっと聞きたいという感じがしなくなるので、オカリナやハーモニカの演奏など

  曲をもっといれながら、話題も変えていったほうが聴きやすいと思う。

 せっかくこういういい人が放送しているので、台本を作るとか、

 さらに良い番組にして欲しい。

「町内会リレー」土曜15:00~

 事業者:どの町会も活動が同じため、内容が同じになってしまうのが悩み。

 委員1:どうしても似たような活動になる。

     特別な活動、特色のある人を呼ぶと内容も変るのでは。

 委員2:まちのために町会があるので、それぞれの地域の魅力を話してもらえれば

  それはそれで良い。中には特別に何かができる人や有名なひとがいるはずなので、

  そういう人の話も良いのでは?

  長寿NO.1とかでもよい。

  文化連盟、市民活動センターなどで活動している人がいたりする。

 委員3:自然にはどこも違いがない、自然とか地理とかではなく、歴史、組織、

   お国自慢などが良い。

   町内会館のことを調べたり、できた経緯を聞く。

 委員4:この人が一番という人がでてくるはず。引き出し方だ。

     まちというより、人を取り上げないと。

   町内でよいことばかりでない。ごみなど困ったこと、共通したことも話してもらう。

「このまちクリエイター」土14:00~

 委員1:登場人物にかかっている番組。

     室蘭中の人が登場人物になるような番組になると良い。

     女性団体など男女問わずいろいろいる。

     初めて聴いたが良い番組だ。はっきりいってよい番組だ。

 委員2:内容が練られている番組で、良い。編集がしっかりしている。

     フリートークでは聴き辛い、このようにストーリーがあって構成が良いのが

   聴きやすい。

 委員3:三木ましろさんが何者かわからない。

    本の出所などが話しているので良い。この人材は大事にするべき。

    こういう番組が必要だ。

 委員4:町内会リレーの魅力ある人と分けることを気をつけないと、

   内容がバッティングしてしまう。

   この番組は、看板番組だと思うので頑張って欲しい。

   現役を退いた人、民謡、お茶、俳句、川柳など他にもいろいろいる。

「その他、全体的にご意見」

 委員1:工大の先生などのお話を聞いたり、格調高い番組があると良い。

     エコや水素の問題などを聞く。

     学生だけではなくて。

 委員2:そういう人は忙しいが、フォーラムの前に先生を呼んで話してもらうなど

  タイミングがある。

 事業者:10月から新番組がある。 詳しくは次回お知らせ。

<その他>

・経営状況については次回発表

・その他事項

全員:特に無し

事業者:以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。

 7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日

  特になし

8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日

   内容:審議内容について公表

方法:放送局への設置・ホームページ掲載

月日:平成21年 10月15日  

番組審議委員会議事録(第2回、平成21年8月12日開催) 

 

1.開催年月日 平成21年8月12日 18:00~19:00

2.開催場所  室蘭まちづくり放送株式会社 

3.委員出席  

委員総数  6名

出席委員数  4名

出席委員の氏名: 、

欠席委員の氏名: 新岡尚、門馬ヨシエ、金谷一雄、芝垣美男、平武彦、橋本慎一

(但し文書による参加)

放送事業者側出席者名: 沼田勇也、井川康子、澤田正寛、中村祥子、

   オブザーバー参加: 日浅健、真境名達哉

4.議 題

 ・1年間の放送を振り返って

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

FMびゅー番組審議委員会実施予定日

 毎週第2水曜日 18:00~19:00

9月9日、

10月14日、11月11日、12月9日、1月13日、2月10日、3月10日

(休会、時間変更等がある場合はその都度ご連絡いたします。)

 

5.議事の概要

代表取締役沼田勇也より、議題を説明し、参加者へ意見を求めた。

 

6.審議内容

委員:輪西ガイドがいい。放送中に聴けなかった未公開編が面白かった。

    身近な感じでよい。

   他の商店街、まちにも広がってくれたらいいですね。

   商店街=まちづくりやっているので、自分の店以外でも関わっているまちづくりの活動など。

「町内会だより」も良い。

内容は充実しているのでこれだけあれば充分に感じる。

いろいろなことをやっていると思う。

パーソナリティも増えたので番組が増えてきてよい。

委員:「お昼だよ」をよくききます。いろんな情報があって良いと思う。

    マチを紹介しているなかでタイアップしているところで厳しいとおもうことがある。

    CMが変わってすごいと思う。

    ジャズクルージングの番組などでするお店紹介で言いすぎてるときがあるかも。

大事だけど何となく気になるときがある。必要だとは思うけど何となく。

委員:ワニ祭りとか聴けなかったけど、お祭り会場から放送してくれるのは、地域のアピールになって集客増にもなるのでありがたい。

  地域の小さいお祭りは知らない人が多いので、放送してもらえるのは良い。

  放送局としても地域の人と繋がるよいきっかけになるので良い。

委員:イベントの放送は、入ってみようと思った。

委員:よくイベント会場からの中継を聴く。良いと思う。

    音楽の時間より、番組がいろいろ種類が増えてくると、聴く人が増えると思う。

    音楽の時間が減ったのは内容がたくさんになったので良いことだと思う。

委員:「いただきますごちそうさま」のこーちゃんみたいな人がもっと参加してくれると

面白くて聞き入ってしまう。

いろいろな専門的な人にお話しを聴いて欲しい。

 委員:「輪西ガイド」もそうですね。

 事業者:明日の「輪西ガイド」は輪西神社です。

 委員:「イブヤン」はどんな人がでるの?

 事業者:これまでは高校生でしたが、現在は登別あけびの中学生がでています。

     中学生は時間が遅いと難しいので、調整が大変。保護者の協力が必須。

 委員:番組へのアンケートなどもそろそろとってみては?

    聴いている人の反応を知ったほうがよい。

 事業者:そろそろ実施したいです。

 委員:番組はいいので、これ以上の広がりを求めるなら、たくさんの市民の意見を

聞いたほうがよい。聴きすぎると大変だと思うけど。

   車人っている人がほとんど聴いている。

   お店で営業中に聞いている人が多い。

委員:いまの大学生はラジオを聞かない。

   興味のある人はいるけど。

委員:日中はたくさんの人が聴くので重要。夜はマニアックな人向けの番組でいいと思う。

委員:「レディーゴー」みたいなのもたまにはくだけてていいのではと思う。

    「みんなのうた」は童謡なので、眠くなりますね。

委員:「ボランティアかわらばん」の登別版もできたらいいですね。

   登別の活センができたら、ちょうどよいと思う。

委員:それは面白い。

    室蘭に住んでると登別のことがあまりわからないので、

登別の情報を知れるのは面白い。市政だよりは隣町だと見られないから情報が

はいらないので。放送で隣町の情報を知れるのは、新鮮だと思う。

    それから、高校のオープンキャンパスなどもタイアップできたらよいのでは。

    それから、メール読むとき変な文章とか来たとき大丈夫なんですか?

 事業者:読む前に気づいて割愛したりしています。

    

委員:他の厳しい放送局と違ってよいところは、ボランティアのぼこいふじエンターテイメントが平日もやってくれているのが良い。これまでボランティアが頑張って準備してきた成果が出ている。他にはない強みだと思う。

委員:いろんな人の声がでてくるので面白い。

   あと、洞爺とかの情報も発信すると良いかも。おしゃれなお店とかもあるし。

   スポンサーになってくれるか分からないけど。

事業者:番組表をそういう情報誌にしていきたい

委員:少しずつやらないと、大変なので、一気にやらないで少しずつやればよいと思う。

委員:インターネットとの連携も良いのでは。やりすぎると良くないけど。

事業者:選曲について、皆さんからお気づきの点はありますか?

委員:とくにないと思う。リクエストにはこたえるしかないと思うし。

委員:全く気にならない。自分の聴きたい曲がある人は自分で聴くので。

委員:ミュージックシャッフルの時間で要望に答えてあげればいいと思う。

  生放送中はいまのままでよいと思う。

委員:ペットの番組があるといいと思う。好きな人は喜んで話す。

    「ちびっこ大集合」はおもしろい。家族はもちろんだが関係者でなくても面白い。

    ペット番組に繋がるところがある。ペット自慢。

でもペットは話さないので番組にするのが難しいかも。

委員:お年よりももっと出るとよい。

     デイサービスなどにかよう人など。番組に出ることで生きがいになって欲しい。

事業者:ちょうどやっている番組があるので、今後利用者のお年寄りにも出て欲しいと思っているところ。

委員:町内会リレーにでる方たちがちょうどよいと思う。

 

<その他>

・その他事項

全員:特に無し

事業者:以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。

 

7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日

  特になし

8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日

   内容:審議内容について公表

方法:放送局への設置・ホームページ掲載

月日:平成21年 8月15日 

番組審議委員会議事録(第1回、平成21年5月13日開催) 

 

1.開催年月日 平成21年5月13日 18:00~19:00

2.開催場所  室蘭まちづくり放送株式会社 

3.委員出席  

委員総数  6名

出席委員数  4名

出席委員の氏名: 金谷一雄、芝垣美男、平武彦、橋本慎一、

欠席委員の氏名: 新岡尚、門馬ヨシエ

放送事業者側出席者名: 沼田勇也、井川康子、澤田正寛、中村祥子、

   オブザーバー参加: 日浅健

4.議 題

・平成21年度委員紹介

・番組審議委員会の説明

   審議内容、開催日程、審議委員紹介

・FMびゅーの番組全体に関するご意見ご感想

・1周年記念コンサート「ありがとうをフォークで伝える。」について

・サポーターズクラブ「追い風」開始について

・その他

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

FMびゅー番組審議委員会実施予定日

 毎週第2水曜日 18:00~19:00

5月13日、6月10日、7月8日、8月12日、9月9日、

10月14日、11月11日、12月9日、1月13日、2月10日、3月10日

(休会、時間変更等がある場合はその都度ご連絡いたします。)

 

5.議事の概要

代表取締役沼田勇也より、議題を説明し、参加者へ意見を求めた。

 

6.審議内容

 ・平成21年度委員紹介

   退任 駒木佐助、小川征一、日浅健

   新任 橋本慎一、門馬ヨシエ

  1名不足のため、お願いしているところ。次回までには決定したい。

 

 ・番組審議委員会の説明

   審議委員会の役割、審議内容、開催日程、

         FMびゅーの番組全体に関するご意見ご感想

○朝生ワイド「いってきますらっしゃい」 6:30~9:30→7:00~9:00に時間縮小

○15:00~17:00 今までミュージックシャッフルで音楽しか流れていなかった時間を人の声にするべく、ノースウェーブの番組を放送。

○17:00~19:00今まで田附が担当していた夕方の時間を、けんみ(三上健一郎)が担当。

○田附は20:00~21:00のバラエティ番組担当に変更。

○金曜深夜25時~26時はやきとりの一平の番組を放送。

○「ココロラジオ」は、開局から今まで土曜11:00~14:00に放送していたが、ボランティアで毎回3時間には負担が大きいということで11:30~13:30へ時間変更。

○「ベイサイドラジオ」20:00~→22:00~に時間変更&生放送に。

 

委員:夕方のけんみさんはどういった方?

 

事業者:開局前からの知り合い。現在は、前職をやめ、番組を担当。

 

委員:長い時間だが、声や中身もソフトで良い。局にとっては非常にありがたい。

    また、先ほどの番組改編に関して、番組審議委員会では、そこまで厳しい批判は出ていなかったと思うが、どこか別な場所からの批判があったのか。

 

事業者:それぞれが営業で出た時に、営業先やそこで会った人から聞くことが多い。

    年齢いも若い方からご年配まで様々な年齢層の方から感想を聞く。

 

委員:番組審議委員という立場ではあるものの、全ての番組は聴けていない。

   けんみさんの時間は聴くことが出来るが、ソフトでよい。

 

委員:お昼だよの中に入っている「みきましろ」「加藤さや香」という人たちはぼこいふじ?

 

事業者:メインは社員が務めながら、ボランティアの方にも手伝っていただいている。

 

委員:輪西ガイドは?

 

事業者:自分の感想だが、非常に良い。

 

事業者:以前出ていただいた方にお話を伺ったら、実際に売り上げがあがったとのこと。

 

委員:町内会リレーの評判は?

 

事業者:市役所にも「うちの町会にくるのはいつ?」など問い合わせがあったとのこと。

もっと多く更新できればよいが、現在の人手を考えると、どうしても1ヶ月に1回が限界。

 

委員:ボランティアの募集について、なにかボランティアを増やすようなイベントなどを考えてはいるのか?他局では100名くらいのボランティアがいるとテレビで見たのだが。

 

事業者:新年度なので工大にも呼びかけている。室蘭は総数50名程度しかいないが、7,8割が実働メンバーであり、それぞれ責任感を持って番組を担当している。

 

委員:プレビューにも2ページにわたって一覧で掲載されているボランティア番組の紹介。

   このまちの人口と照らし合わせれば非常に高い市民参加率なのではないか。

 

委員:石川さんやましろさんは高質な番組を作っている。

    ましろさんは科学的だが、難しくなくて誰にでも分かるような言い方、また生活密着した情報で非常によい。また引用をしっかり言うところが説得力がある。

 

事業者:石川さんは自分の番組を持つのが夢だった方なので、精力的に頑張ってくれている。現在は、自分の番組だけではなく、ミュージックシャッフルも作ってくれている。

    ましろさんも番組制作にひとつひとつ時間をかけてしっかり作っている。

 

委員:「ゆかりの文学」は?

 

事業者:番組が終了したが、担当していた「リボンさん」が「リボンタイム」という新しい番組を行っている。図書館の話題とチャイルドラインについて。

 

委員:社員が少ない人数のなかでこれだけ番組数があるのはボランティアのおかげ。

   少ない中でもよく頑張っている。

 

委員:自分は聴くタイミングが悪いのか、ラジオをつけるとほとんどが音楽しかやっていない。タイミングのせいなのかとは思うのだが。

 

事業者:9:00~11:00の間はミュージックシャッフルで音楽だけが流れる時間。

音楽を増やしてほしいとの意見もあり、そうしている。

それ以外の時間は、15分くらい話して1曲、というペース。

ただ、朝や夕方は通勤・帰宅の15分くらい車に乗って聴く人をターゲットにしているため、15分周期程度で情報が次々出てくるが、お昼は自宅で聴く主婦をターゲットにしているため、割とゆっくりとした流れで、曲もゆっくりと流すことが多い。

 

委員:聴いている人は増えているの?

 

事業者:生放送でも新しい人からメールが届く。

某コンビニエンスストアとの共同企画ボルタプレゼントでは、20名プレゼントに対し、50口を超える応募があり、その多くが、新しい人。

 

委員:年代はどれくらいか?

 

事業者:大体30代後半以上が多いといわれている。

   昨年行った独自調査においては10代、20代は少ないが、30代、40代、50代、60代がそれぞれバランスのよい割合で聴いてくれていることが分かっている。

 

委員:自分の周りも朝方、通勤時に聴いている人が多い。また大型連休中もずっと聞いた。

 

委員:市役所の人たちは皆、車に乗るとFMびゅーを聴いている。

 

委員:老人施設などは聴いているのか?

 

委員:先日、室蘭福祉事業協会の白鳥ハイツを紹介する番組を聴いた。

 

事業者:実際にそこの入所者が聴いているかどうかはわからないが、病院から聴いてくださる方もいる。メールをくださる方もいる。

 

委員:ハイヤー運転手に「君の名前を言うからな」というと、メンバー皆に声をかけて聴いてくれる。身近な人の名前を放送で言うと喜ぶ。

ハイヤーの運転手は、交通情報が特に良いと。どこで事故があるか、どこが渋滞しているかがわかる。また、イベント情報も助かると言っていた。今日、どこで、何が、何時からあるかわかるとお客さんを見つけやすい。

 

委員:メディカル・アイは最近どんな人を呼んでいるのか。

 

委員:中島商店会のOさんや、MOROOのAさんなど、次回では清香園のKさんにお話を伺う。

また、先生と話してみたい人も募集している。

くにもと先生のお父さんが、戦艦大和の帰還者なので、その話をお父さんと対談したいとの話が出ている。そのような企画を自ら出してくれるので楽しみ。

 

委員:声もいい。趣味も多いようだ。

 

事業者:非常に多趣味。

 

委員:くにもと先生も行っているが、身近な人の話題は大事。それによってその人をはじめ、その周りの人などどんどん聴取の輪が広がっていく。

 

委員:ジャズクルーズのYさんが出ている番組を聴いた。

とても語り口がよく聴きやすい。

 

委員:方言の番組があっても良い程、地域色は出すべき。CFMはそういう放送局であるべき。

 

委員:ここにいる皆さんにも面白い話が出来る人を紹介してほしい。忙しい人が多いとは思うが、放送時間に必ずしも合わせなくても、「収録」という方法もある。

 

委員:自分は生にこだわりたい。リアルタイムというのは非常に面白い。

 

委員:定年して時間がある人もいる。そういう年配の方に話してもらう。

 

委員:某製鐵所、某製鋼所の人、それも管理職の人ではなく、現場の人の話を聴く番組はどうだろう。

 

委員:現在、某製鐵所100周年については田附、中村で企画を練っているところ。

 

委員:100年の歴史は某製鐵所だけじゃなくてもいい。

    おかしやのFや、Y商事も

 

委員:お寺も歴史のあるところがたくさんある。

 

委員:輪西も、みんな古い。

  ヤマコしらかわのSさんも古いはず。

 

事業者:様々な100周年を取り上げる番組は面白そうだ。    

 

委員:8月には くにもと先生の大和特集。

 

委員:戦争は本当に怖いもの。それを伝えてほしい。

 

・1周年記念コンサート「ありがとうをフォークで伝える。」について(詳細別紙)

 

委員:HBCラジオでやってる鈴木一平?

事業者:はい。AMを聴いている人ならわかる。今回、コンサートを通して、今まで他局ラジオを聴いていた人をこの1周年記念イベントを通して、FMびゅーを知り、聴いてもらうという効果も望める。

今、1周年限定びゅーボルタの制作も進めている。

  

 

 <その他>

・その他事項

全員:特に無し

事業者:以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。

 

7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日

  特になし

8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日

   内容:審議内容について公表

方法:放送局への設置・ホームページ掲載

月日:平成21年 5月15日 

番組審議委員会議事録(第8回、平成21年3月11日開催) 

 

1.開催年月日 平成21年3月11日 15:00~

2.開催場所  室蘭まちづくり放送株式会社 

3.委員出席  

委員総数  7名

出席委員数  5名

出席委員の氏名: 金谷一雄、芝垣美男、平武彦、日浅健、駒木佐助

欠席委員の氏名: 小川征一、新岡尚、

放送事業者側出席者名: 沼田勇也、井川康子、澤田正寛、中村祥子、真境名達哉

4.議 題

<放送局の現状報告・意見交換>

・番組全体への感想、ご意見について

  別紙番組・コーナー一覧より 

・4月6日~新編成に関するご意見ご要望

<新年度委員推薦について>

・平成20年度番組審議委員会 最終回3月11日

・平成21年度番組審議委員会委員推薦

  第1回 5月13日18:00~

 

<その他>

5.議事の概要

代表取締役沼田勇也より、議題を説明し、参加者へ意見を求めた。

 

6.審議内容

<放送局の現状報告・意見交換>

・番組全体への感想、ご意見について

  別紙番組・コーナー一覧より 

・4月6日~新編成に関するご意見ご要望

 

委員:夕方新番組はどんな番組を?

事業者:朝に近い情報番組。

担当者は、コミュニティFMの理解がある新スタッフ(番組契約)。

今の仕事を辞めて従事してくれる予定。

中村は勉強を兼ねて、夕方に週一で参加。

委員:お昼の月・火がまだ空欄だが?

事業者:現在計画中。

委員:これまで夕方担当の田附は?

事業者:夜を担当予定。内容は未定。

委員:中村・杉若は?

事業者:中村は営業のため、一番回れる昼の時間を拘束するわけにはいかない。

委員:現状では、井川しかいないのでは。

委員:社内のことは私たちにはわからないが、

朝の時間を減らしたのは健康を気遣ってのことなのに、

それを昼にまた入ってもらうのは厳しいのかもしれない。

局長が番組に張り付いていざというとき動けなくなるのも心配。

委員:収録物を流すというのは?

委員:3時間全部収録というのは無理。

委員:番組内のコーナーで輪西のお茶屋さんさんに1時間話を聴いて、それを15分ずつに分けて放送するという形ならどうか?

事業者:可能

委員:輪西の本屋さんもよいのでは?

 

「ちびっこ大集合」

委員:良い。保護者や家族は絶対に聴く。そこから広がっていく。

委員:音が悪く聴き取りにくいことがある。

事業者:保育園などでの録音機による収録なため、機材面での厳しさもあるのが現状。

 

「町内会リレー」

委員:今回のはよい。

委員:次は自分の町内会に来るのかも、と思うとみんな聴く。

委員:これからは町会が大事。

災害時などの場合にいかに普段の協力体制が整っているかが重要。

事業者:室蘭市役所で町会のことを担当している「市民活動推進課」の方にアドバイスを頂きながらすすめている。

委員:これからももっとよくなるように頑張ってほしい。

委員:白鳥台などは町会の活動が弱い部分もある。

そういうところへの働きかけにもなるような番組になってほしい。

 

「輪西ガイド」

委員:現在、週1回、30分で、輪西の様々な人に出演してもらう番組にするつもりで準備を進めている。

「みんなのうた」

委員:大変良い。

自分の国に古くからある名曲を振り返るのは非常に良い。心が和む。

委員:この番組へのリクエストはきますか?

事業者:今のところはまだ、来ていないが、

「この季節にはこんな特集をやってほしい」などの意見も受付けている。

 

「イブヤン」

委員:とても良い。高校生や大学生との対話は必要なこと。

この番組を充実させていくのはとても大事なことである。

 

「ミュージックシャッフル」

事業者:たくさんの要望を頂く、「ミュージックシャッフル」だが、現在少しずつ増やしている。もうすぐ「ミュージックシャッフルクラシック」に新しく10本ほど増える。

 

「いただきますごちそうさま」

委員:この間、白川さんと某氏が話してたのを聴いた。

ああいったように地域の有名な人が出てくるのは良い。

 

「メディカル・アイ」

委員:色々な人が出てきて面白い。

 

「室蘭市からのお知らせ」

「室蘭市からのお知らせ・特大号」

「工大NAVI!」

委員:それぞれ番組内容に問題ないと思う。

 

「協力番組」について

道路交通情報:栗林石油

おくやみのお知らせ:室蘭葬儀商組合

面白法律相談:芝垣美男法律事務所

今日の小料理:北斗文化学園

スガイ週末情報:スガイエンタテイメント

TSUTAYA Hit-ent-RankingTSUTAYA室蘭店

測量山ライトアップメッセージ:室蘭ルネッサンス

あなたからのメッセージ:レストラングランポルト

クイッキング:新生

給食情報:室蘭・登別市給食センター

CFM中継:FMしろいし(白石区)・FMパンプキン(恵庭市)

ふるさとの風:上越市・静岡市・宮古島市

うまれてくれてありがとう:室蘭市

 

委員:人生経験豊富な人が中にいれば更に良くなるのではと思うこともあるが、

今の人材であれば、今の状態でも頑張っているといえる。

今後すこしずつ人材を増やしていくことも大事。

委員:クイッキング良い。テレビでもおなじみである、小笠原先生が話すということは、

この局にとっても、ステータスがあがる。

料理のことを勉強しながらすすめてほしい。

このコーナーに限ったことではないが、放送を聴いていて、

勉強が足りないと思うこともある。

 

「制作協力番組」

Feel at Heal」:黒光由香

「ノースアイランド」:D-fineメディアプロジェクト

 

委員:黒光さんの番組を聴いたが、30代女性のたわいもないおしゃべりの中に、東京のいろんな場所が出てきたりして面白い。

委員:ノースアイランドの番組は昼より、夜のほうが合うのでは?

委員:夜に移動する方向で調整中。

 

「ぼこいふじ制作番組」

「室蘭歴史の散歩道」

委員:前澤さんは船には詳しいのだが、歴史などもう少し全体的に勉強すればさらによくなると思っていたのだが、現在、室蘭地方史研究会に入会し、彼なりに勉強をすすめている。船にプラスして歴史のことなどを学ぶとさらに番組は良いものになると思っている。

 

「ポエムの実」

委員:朗読の仕方などが良い。

事業者:残念ながら、4月の改編で終了。同じく「室蘭ゆかりの文学」も終了となるが、

担当者のリボンさんの新番組「リボンタイム」が4月から放送。

 

「ボランティアかわらばん」

委員:以前吹奏楽を取り上げてやっていて、「ボランティアといえるのか?」と疑問に思いながらも聴いていたところ、自分はあまり吹奏楽には興味がなかったが、この番組を聴いて興味を持つことができた。サークル紹介のようで良い。

「その他」

委員:以前新聞などで募集していた曲はどうなったのか?

事業者:地域のアーティストに応募していただき、それをまとめCDにして販売中。

委員:よい番組もいくつか終了になるものがあるようだが。

事業者:人手の問題。

委員:「ゆかりの文学」に関して言えば、文学に関することを話せる人は用意できる。

必要があれば声をかけて。

委員:新番組の「幸せハーモニー通信」とは?

事業者:ベイサイドラジオ内のコーナーで「サウザンドパワーの幸せメロディー通信」というコーナーでやっているが、それが、「サウザンドパワーの幸せハーモニー通信」と名前を変えて箱番組に。

委員:登別関係の人に直接取材する機会を作るようにするとよい。

委員:登別駅前の澤田君の提供番組が多くある。

登別を取材する機会はここにあるのではないか?

事業者:登別は澤田が回ってくれている。大分つながりが増えてきた。

委員:登別にも聴いている人がたくさんいるはずだ。

委員:録音物の音量が違いすぎるのはどうにかならないものか。

事業者:昔の素材が小さめに出る。また、CDも音が小さいもの、大きいものがある。

委員:確かに、知り合いのCDを聴いたが、非常に大きかった。

普通のCDでもそうなるのか?

事業者:スタジオによって違うこともある。音のレベルを聴きながら、調整している。

資金があれば、音を一定にする良い機械もあるが現段階では難しい

 

「イベント放送スケジュール」

事業者:12月に好評だった中島SCのイベントを5月にも受注できそう。

若草・新生町地域につながりがなかったが、とある方から商店街に持って頂けるようになった。

その他、8月10日付近開局1周年祭、パーティー、スペシャル放送など。

委員:こういったイベントが入るのは経営的に助かるのか?

事業者:イベント放送は一事業として実施できるため助かる。それほど高額な契約は今のところないが、利用者から見ると非常に安価に効果的なイベントが実施できる。

   近日は某短期大学の閉校イベント放送がある。

委員:こういうイベントは良い。やるというところが他にも出そうだ。

閉校になる小学校などがある。そういったところとも出来ると良い。

委員:地域イベントに顔を出すのは良い。いろいろな人にあったりしてつながりが広がる。

委員:小さなイベントでも放送が可能だということを知ってもらい、ブームになると良い。

委員:釣りや、趣味の話が出来るような肩のこらない番組も必要。

 

<新年度委員推薦について>

・平成20年度番組審議委員会 最終回3月11日

・平成21年度番組審議委員会委員推薦

  第1回 4月11日15:00~

 

事業者:駒木氏・日浅氏・小川氏が退任。その他は継続。

現時点で女性がいないので女性の方に入っていただきたい。

委員:とある女性に声をかけている。

事業者:後ほど電話で確認。

委員:退任するが、今後、自分はオブザーバー的立場で参加。

また、番組審議委員会ではなく、運営委員会で意見を。

今後は輪西青年経営研究会から橋本氏が番審に参加。

事業者:了解。

会議時間について、現在の15:00から 

毎月第2水曜の18:00からに変更してほしいとの提案があるがいかがか。

全員:了解。

 

<その他>

・その他事項

全員:特に無し

事業者:以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。

 

7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日

  特になし

8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日

   内容:審議内容について公表

方法:放送局への設置・ホームページ掲載

月日:平成21年 4月20日  

 

 

 

番組審議委員会議事録(第7回、平成21年2月11日開催) 

 

1.開催年月日 平成21年2月11日 15:00~17:00

2.開催場所  室蘭まちづくり放送株式会社 

3.委員出席  

委員総数  7名

出席委員数  3名

出席委員の氏名: 金谷一雄、芝垣美男、平武彦、

欠席委員の氏名: 小川征一、新岡尚、駒木佐助、日浅健、

放送事業者側出席者名: 沼田勇也、井川康子、澤田正寛、中村祥子、

4.議 題

 

<放送局の現状報告・意見交換>

・番組全体への感想、ご意見について

・周囲からのご意見や今後希望する番組

・某百貨店応援放送内容の提案 

 

<番組改編に向けて>

・4月改編案についてのご意見

・スポンサーがつく企画番組についてのご意見、ご提案

 

<新年度委員推薦について>

・平成20年度番組審議委員会 最終回3月11日

・平成21年度番組審議委員会委員推薦

   新委員候補者へ2月中に打診→ 第1回 4月8日15:00~

<その他>

5.議事の概要

代表取締役沼田勇也より、議題を説明し、参加者へ意見を求めた。

 

6.審議内容

<放送局の現状報告・意見交換>

・番組全体への感想、ご意見について

・周囲からのご意見や今後希望する番組

 

「面白法律相談」

平:芝垣さんはもともと面白いが、井川さんの受け答えも良い。

金谷:まわりからも非常に評判がよくずっと続けてほしい。

 

「いってきますらっしゃい」

金谷:通勤時に聴く方が多く、好評を得ている。大変良い。

 

「町内会リレー」

金谷:今回の番組は、それぞれが言いたいことを言っていて、

意図がブレてしまって聴きづらい。

平:多くに人が出ているのはいいが、話をまとめるのは課題。

井川:話の聴きかたに工夫が必要。今後の課題。

 

「ミュージックシャッフル」

金谷:もう少し、色々な曲をかけられないか。

いろいろなアーティストは増えているのかもしれないが、日本の曲だけではなく、

西洋にもいい音楽はたくさんある。そういった曲をもっとかけられないか。

沼田:アーティストは少しずつ増やしているが、確かにクラシックの曲などは少ない。

ただ、現時点で、ミュージックシャッフルを制作しているのが一人のため、

どうしても音楽が偏ってしまう。

音楽が詳しい方に、選曲のお手伝いなどもいただければありがたい。

金谷:自分にできることがあれば協力する。

 

 

「ウベドブレ」

平:現在、外部の5人と共に経営戦略プロジェクトとして、日々話し合いを進めている中で、厳しい意見も出ている。中身がないと不評である。

ただ、その中で、元々田附さんは喋り手ではなく、ディレクターの才能があり、

そちらでは力を発揮していて、局に必要な人材であることも聞いた。

ただ、番組を聴いているリスナーはそのことは関係ない。

また、夕方5時というのは、帰宅ラッシュであり、一番のゴールデンタイム。

その時間の建て直しが必要。

 

「お昼だよ」

芝垣:他の番組にも自分の番組にも、全体的に言えることだが、もっと魅力ある番組作りをしないといけない。例えば、川柳のコーナー。

この地域にも川柳に詳しい人はたくさんいる。文化人を呼んできて、川柳とは?と語って、もらうとよい。川柳といっても、ただの言葉遊びをやっているのでは深みがない。

 

金谷:番組良い。澤田さん自身が料理が好きだということもあって、その知識を面白く聴かせてもらっている。

芝垣:前回も提案したが、いろんなお店を取り上げることをもっと行ってほしい。

 

澤田:4月からの改編に向けて現在準備中。

 

「ぼこいふじエンターテイメント制作番組」

芝垣:言い方は悪いが、番組の中には学芸会の発表のようなものもある。

これじゃあお金はつかない。

番組にスポンサーをつけるためには、もっと魅力のある番組作りが必要である。

 

沼田:全体を通してになるが、開局して半年が過ぎた。

コミュニティ放送としてのオタメシ放送期間はもう終わり。

これからはもっとスポンサーがつくような質の高い番組作りを目指す計画。

 

 

・某百貨店応援放送内容の提案 (毎日売場店員と電話中継、応援CM制作など)

 

金谷:某百貨店応援キャンペーンをFM局も一緒になってできないものか。

 

平:商工会議所が全面支援している、むろらんバイ地域運動。

その中でも大きい声では言えないが、「某百貨店で買い物を」と言っている。

ただ、商業人としては自分は反対意見もある。

「自分の店で商品を買わなくてもいいから、某百貨店で買って」とは言えない。

むろらんバイ地域運動は某百貨店に手を差し伸べるつもりで行ったが、3年続けていたのに、今年は抜けられてしまった。

FMびゅーだって、「少しでもお金をくれれば、それ以上の効果を」とやっているのに、未だに向こうからはなんのアクションもないという。それでもやってあげるのは、優しすぎ。

 

金谷:デパートがあるのは地域のステータス。なんとか残したいという気持ちがある。

またデパートのCMが流れればFM局の価値も上がるのでは。

平:言いたいことはわかっているが、他との兼ね合いの中で、特定の百貨店だけをお金ももらわず、頻繁に取り上げていると、他の店への営業が難しくなってくる。

市や商工会議所が某百貨店を応援しているので、直接ではなく、そこを経由しての応援が今はいいのでは。

 

沼田:今までお金のかからない方法で、優先的に宣伝している。

新聞に載っていれば必ず放送で取り上げたりなど。直接行くなど、こちらからは何度もアクションしているのでそろそろ、何かあってもいいものだが、何もないのでどこまでやっていいのか悩んでいる。

平:大変なのは某百貨店だけではない。地元食料品店だって新聞に載る状況。

出すものがないところにいくら行っても出ない。

だが、出せるところも必ずあるのでそこを上手に回る。

番組があってのお金ではなく、お金がとれるよう番組を考える。

 

金谷:CMを出しているスポンサーに、どれぐらい効果があったかを訊くことはできないか。

 

沼田:現時点ではスポンサー側も明確には答えられる状況ではない。

何らかの効果があったとか、ラジオを聴いたとか、反応はとてもあると聴いている。

 

金谷:某地元菓子店は新聞などにチラシを出すと、奥様方がみんなそのチラシを持って買いにくる。FMならばもっと効果が上がるのではと某地元菓子店に言っているが「どれくらい効果があるのか」を訊かれる。

 

芝垣:新聞は朝、家に届いたものがずっとあるので、新聞をとっている人であれば必ず見ることが出来る。FMの場合は時間があるので、聴ける人、聴けない人がいる。

 

平:紙媒体と音媒体。比べるものではない。それぞれの得意不得意がある。

 両方使うのが一番良い。

 

沼田:ほとんどの場合、既存媒体広告をやめてラジオ広告にする、ということはできない。

可能性があるとすれば、既存広告媒体にも出しているがプラスしてラジオにも出したい、というところをくすぐるしかない。

 

芝垣:新聞とラジオとの連携を。

ただ、新聞で1つの番組だけを取り上げることは出来ないと言われた。

それなら、今後1つずつ、「びゅーヒストリー」というような形でそれぞれの番組を順番に掲載していくことは可能ではないか。

 

<番組改編に向けて>

・4月改編案についてのご意見

 開局からの、お試し放送期間的プログラムから、営業戦略放送プログラムへの転換。

・スポンサーがつく企画番組についてのご意見、ご提案

 スポットCMだけではなく、番組・コーナーを買ってもらうための策

 

平:新聞に載っている記事など、その企業を調べ上げてからその企業自体が気づいていないような「良い所」を見つけ出しピックアップし企画して持っていく。そのためには3ヶ月くらいの準備時間は必要。

 

金谷:企画書を作る時に誰か「プロ」と一緒に作ることが必要。

 

芝垣:会社をとことんまで調べ上げて丸裸にし、それから企画書を作成し「これなら出さずにいられない」というものを持っていく。

 

 

<新年度委員推薦について>

・平成20年度番組審議委員会 最終回3月11日

・平成21年度番組審議委員会委員推薦

  新委員候補者へ2月中に打診→ 第1回 4月8日15:00~

 

芝垣:7人審議委員がいるならば、女性が2人以上は必要。

沼田:ある程度知識人であることと、厳しくも前向きな審議ができる人材が必要になってくるので、見つけるのは容易ではないが心当たりがあったら教えてほしい。

 

<その他>

・その他事項

全員:特に無し

沼田:以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。

 

7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日

  特になし

8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日

   内容:審議内容について公表

方法:放送局への設置・ホームページ掲載

月日:平成21年 2月 20日  

番組審議会議事録(第6回、平成21年1月14日開催) 

 

1.開催年月日 平成21年1月14日 15:00~17:00

2.開催場所  室蘭まちづくり放送株式会社 

3.委員出席  

委員総数  7名

出席委員数  5名

出席委員の氏名: 金谷一雄、駒木佐助、芝垣美男、平武彦、日浅健、

欠席委員の氏名: 小川征一、新岡尚

放送事業者側出席者名: 沼田勇也、井川康子、澤田正寛、中村祥子

4.議 題

<放送局の現状報告>

<放送内容、番組全体について>

小変更後の番組編成について、4月からの大改編に向けて

・新番組

■FMびゅー制作

 「町内会リレー」井川康子 月9:30、木11:00

 「うたたね日和」井川康子、杉若美雪

 「面白法律相談」芝垣美男、井川康子

 「メディカル・アイ」くにもと内科循環器科、澤田正寛

■ぼこいふじエンターテイメント、外部制作

「室蘭ゆかりの文学」りぼん

 「Feel at Heal」黒光由佳

 「Music Conection」DJ MARUYAMA 

「輪西ガイド」 ほか

  ・時間変更

 <特別番組について>

・「カウントダウン」

12月31日~1月1日 22:00~1:00

・「おはよう太陽初日の出スペシャル」

1月1日5:00~8:00

    正月特別番組1月1日11:00~15:00

        2~4日11:00~14:00

担当:1日 沼田、2日 井川、3日 澤田、4日 田附、

<CM内容について>

    通常CM、年賀CM

<その他事項>

・その他番組への意見、感想

 

5.議事の概要

代表取締役沼田勇也より、議題を説明し、参加者へ意見を求めた。

 

6.審議内容

「審議委員会開催時間について」

 

日浅:新岡審議委員は仕事の関係上、冬の間、3時からだと毎回参加できない。

    2回に1回でも夜に会議を開催できないか。

平:他の集まりで、夜6:00からの会議が多い。

芝垣:夜はみんな忙しいことが多い。

    一人の人のために時間を変えることは難しい。

沼田:メールなどで事前に意見を教えていただければ、会議に提出できる。

日浅:出席できない委員に会議の議事録を渡してほしい。

   また、事前に議題を配信してほしい。

沼田:了解。

 

「資金状況について」

・外部監査委員について

  資金状況の外部監査員として経営に関するサポートをしていただく方を、

  お願いしている。12月月次資料が揃ってから実施。

平:外部監査員の1人である、某室蘭市職員がもともと経理経験が豊富で、

市長も放送局のことをたくさん気にかけているので、経営に関する内容を見てもらう。

 

<放送内容、番組全体について>

小変更後の番組編成について、4月からの大改編に向けて

 

平:「くにもと内科循環器科」さんの番組はどういう契約で?

沼田:番組提供(有料)していただいている

平:新番組「輪西ガイド」は、現在地域の人に声かけ中。

  もうすぐ実施したい。

沼田:営業資料をリニューアル(詳細別紙)

    アンケートの調査結果(詳細別紙)

    リスナーからの反応はかなり良い状況。

    この状況を営業につなげたい考え。

    年代は、20代以下が若干少ないものの、30代、40代、50代、60代は均等に聴いてもらえている。ただ人口比から言えば、ご年配の方の割合がもう少し増えてもいい。今後の課題。

沼田:また今後、他局とも連携できればと思っている。

金谷:外部にも大手企業などに営業をかけてくれている人がいる。

沼田:今は、聴いてくれている人が多い。この状態の時に少しでも、

利用してみていただいて、効果を実感していただき、次につなげたい。

金谷:芝垣さんの「面白法律相談」が面白い。

    笑いながらためになる。

 

<特別番組について>

・「カウントダウン」

12月31日~1月1日 22:00~1:00

・「おはよう太陽初日の出スペシャル」

1月1日5:00~8:00

    正月特別番組1月1日11:00~15:00

        2~4日11:00~14:00

担当:1日 沼田、2日 井川、3日 澤田、4日 田附、

 

一同:それぞれ時間的な都合により聴くことができなかった。

沼田:今後、周りの人で、「聴いた」という人がいたら、ぜひ教えて。

金谷:CMのつくりが良い。

    放送局以外の人が出演しているものも良い。

    某やきとり店の店長が自ら出演しているCMがいい。やきとりに合う。

    某建設業のCMも面白い。

沼田:局のスタッフだけでは同じ声だらけになってしまうため、

    ボランティアスタッフや、外部の人にも協力してもらって制作している。

金谷:そういう気配りが素晴らしい。

駒木:白川さんの「いただきますごちそうさま」がよい。

    白川さんが参加している、他の市民団体でも話題になっていた。

芝垣:もともとコミュニティFMは参加型。

    たくさんの人に出てもらうことが大切。

    皆の耳に届くように。

芝垣:自分が使っているハイヤーの運転手は地域のことがたくさん出てきて、非常に良い。

   どこで催しがあるのか、どこで渋滞が起こっているのかがFMびゅーを聴いているとわかる。非常に良い。

金谷:青森、弘前のコミュニティFMもよい。

    親戚が青森にいて、車に乗ると、お父さんも娘もみんな聴いている。

    きめ細かい交通情報などがコミュニティFMの強み。

芝垣:各学校の放送部に声をかけてはどうか。

    アナウンスコンクールなどを目指している子にとっては、地元のラジオ局で電波に乗せて放送するということには、すごく興味があるはず。

澤田:某高校に相談したところ、学校としては「学生主体にしてある」ということなので、。

    生徒が自主的に参加したいといった場合にはかまわないが、学校側から生徒にお願いをすることはできない。

芝垣:漁協の婦人部なども巻き込むと良い。

沼田:以前、婦人部の方には室蘭の魚である、クロソイの料理のPRでも参加していただいた。今後もそうしたコーナーがあると良いと思う。

金谷:お昼の番組内の料理コーナー「クイッキング」も良い。

全道で放送している有名人がFMびゅーに出演してくれるので、FMびゅーのステータスがあがる。

日浅:CM利用について今まで様子見していた会社が、最近、興味を持ち始めている。

金谷:ビル管理会社なども行ってみると良い。

沼田:某温泉ホテルのCMなど、新しいCMがこれから流れる。

金谷:芝垣さんなど、顔の広い人に紹介してもらうとよいのでは。

芝垣:某タクシー会社は?

沼田:何度か足を運んでいて、この間、代表者をご紹介いただいた。

 

<イベント放送だんパラびゅー>

沼田:だんパラのイベント会場からではなく、輪西をメインスタジオにしつつ、イベント会場ステージをイベント会場として会場から放送をするという方式をとる。

金谷:昨年の室蘭ジャズクルーズのイベント放送は好評価だった。

   そういった放送をもっとたくさんして、

   更にいろいろな人をターゲットにしてできると良い。

澤田:放送局のスタッフだけでは年齢の面などで限界があるので、色々な方に制作にご参加いただきたい。

    身近な話題を提供をすると一気にメールが届くので、そういった番組を作っていきたい。

芝垣:お昼の時間でランチコーナーを。

    事前に「明日あなたのお店を紹介しますので、聴いてください」と連絡する。

    紹介されるお店は、自分の店がラジオで紹介されているのを聴けば悪い気はしない。その場にいるお客さんにとっても「今、自分がいる店が紹介されている」となると話題になる。それで実際にお客さんが少しでも増えれば、CMにつながる可能性もある。ぜひ、やってほしい。

<その他事項>

全員:特に無し

沼田:以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。

 

7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日

  特になし

8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日

   内容:審議内容について公表

方法:放送局への設置・ホームページ掲載

月日:平成21年1月25日

番組審議会議事録(第5回、平成20年12月10日開催) 

 

1.開催年月日 平成20年12月10日 15:00~17:00

2.開催場所  室蘭まちづくり放送株式会社 

3.委員出席  

委員総数  7名

出席委員数 4名

出席委員の氏名 金谷一雄、駒木佐助、平武彦、日浅健、

欠席委員の氏名 小川征一、芝垣美男、新岡尚

放送事業者側出席者名 

沼田勇也、井川康子、中村祥子、真境名達哉

4.議 題

<放送局の現状報告>

<放送内容、番組全体について>

        番組へのご意見ご感想

<年末年始の放送内容について>

    「カウントダウン」(田附)

12月31日~1月1日 22:00~1:00予定

    「おはよう太陽初日の出スペシャル」(井川)

1月1日5:00~8:00予定

    1月1日~4日11:00~14:00正月特別番組

担当:1日 沼田、2日 井川、3日 澤田、4日 田附、

 <特別番組について>

    「さよなら東日本フェリー」1130日 22:0024:00

    「モルエ中島イベントラジオView」127日 12:0015:00

<その他事項>

・周囲からのご意見や今後希望する番組など

 アンケート

5.議事の概要

代表取締役沼田勇也より、議題を説明し、参加者へ意見を求めた。

 

6.審議内容

 ■放送局の現状報告

<放送内容、番組全体について>

         番組へのご意見ご感想

 駒木:「室蘭歴史の散歩道」で、ブロートンについて詳しく話していることがあって、非常に詳しく調べていることに驚いた。非常に良い。

 金谷:「室蘭歴史の散歩道」は音楽の選曲も良い。

    某カメラの○○の店長が「FM-A局みたいな曲が多い。FM-N局みたいな曲が少ない」と言っていた。

 沼田:生放送はほぼリスナーからのリクエストに沿って曲をかけているので実質、パーソナリティが音楽のカラーを決めるのは今のところ難しい。

  平:確かに。今できるのは「悲しい話の時に明るい曲をかける」など、アンバランスにはならないように気をつけることくらいかもしれない。

 金谷:生は難しくても、ミュージックシャッフルの辺りでも、J-POPばかりでなく、いろんなジャンルの曲を。

    伊達の人がやっているという「ミュージックシャッフルクラシック」もよかった。

  <改編について>

        新番組表案

朝:今までと同様3時間 6:30~9:30

昼:収録と営業のため2時間に短縮 11:30~13:30

夕:内容を充実のため2時間に短縮 17:00~19:00

ヤマコしらかわ、現在は「お昼だよ」内コーナーですが

改編後は30分の箱番組に。

 

 金谷:コールハーモニーコンサート収録音楽番組の評判がよい。

ああいう番組こそ、スポンサーをつけてやりたい。

地元の音楽イベントを収録して放送してほしい。

田部京子さんの道新のイベントもできたらと思う。

ただ、編集にも時間がかかったりするので、しっかりスポンサーをつけたい。

  平:商店街振興組合の番組を開始したい。金曜の13時半から。収録番組。

    それぞれの街の人の紹介など。

    親しみやすい番組を目指す。

   <年末年始の放送内容について>

    「カウントダウン」(田附)

12月31日~1月1日 22:00~1:00予定

    「おはよう太陽初日の出スペシャル」(井川)

1月1日5:00~8:00予定

    1月1日~4日11:00~14:00正月特別番組

担当:1日 沼田、2日 井川、3日 澤田、4日 田附、

<特別番組について>

    「さよなら東日本フェリー」1130日 22:0024:00

    「モルエ中島イベントラジオView」127日 12:0015:00

   平:「モルエ中島イベント」に関しては、他地域の商人としては複雑。

しかし、しっかりとスポンサーになっているのでしかたない。

  沼田:輪西の「ぷらっとてついち」や各地域の商店街などでも、あのようなイベント放送をしたいと思っている。

  金谷:「さよなら東日本フェリー」は、多く人から「放送を聴いた」という話を聞いた。皆「感激した」「汽笛と車のクラクションを聴いて、こみあげるものがあった」と言っていた。

  駒木:自分は聴けなかったが、聴いていた人から「非常によかった」との話を聞いた。

  <その他事項>

    周囲からのご意見や今後希望する番組など

   全員:特になし

    アンケート

沼田:登別の漁港祭り、文化センター祭り、だんパラ秋祭り、

交通安全決起集会で聴取率のアンケート調査を行った。

結果を見ると「ときどき聴く」という方が多いが、

中には平日定期的に聴いている人も多くいる」

聴取率は、驚くほど高く、これから営業資料としてまとめて発表する。

   金谷:毎日細かくごみだしの情報などを放送しているし、そういったことが放送されることを知れば、今後リスナーが増えていく可能性は充分にある。

      そのゴミだしに関してだが、登別の人も聴いてきるのだから、ゴミだし情報などを登別市の情報も放送してほしい。

   沼田:今後放送する予定で、登別市を交えて検討を行っているところ。

    平:登別にも聞こえる地域があるので、なにかしらの市民への仕掛けを考える。

   日浅:登別市長など前向きな方がいる。

 

 <その他事項>

全員:特に無し

沼田:以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。

 

7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日

  特になし

8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日

   内容:審議内容について公表

方法:放送局への設置・ホームページ掲載

月日:平成20年12月15日

 

番組審議会議事録(第4回、平成20年11月12日開催) 

 

1 開催年月日 平成20年11月12日 15:00~16:00

2 開催場所  室蘭まちづくり放送株式会社 

3 委員出席  

委員総数  7名

出席委員数 4名

出席委員の氏名 金谷一雄、駒木佐助、芝垣美男、日浅健

欠席委員の氏名 小川征一、平武彦、新岡尚、

放送事業者側出席者名 

沼田勇也、井川康子、澤田正寛、

 

4 議 題

    放送局の現状報告

<放送内容、番組全体について>

<改編について>

    時期:平成21年1月5日~

    内容別紙

<ホームページ>

<その他事項>

    周囲からのご意見や今後希望する番組など

    スタジオ見学について

 

5 議事の概要

 代表取締役社長沼田勇也より、開会を宣言、議題を説明し、参加者へ意見を求めた。

 

6 審議内容

    放送局の現状報告

<放送内容、番組全体について>

 

金谷:まだ、朝の番組については忙しくてしっかりはきけていない。

   8:40からいろんな人と中継でお話しているのは聴いた。

   明るくて元気があってよいが、もっといろんな人に出てほしい。

   東京の方からいろんな情報を届けてもらえるのが面白い。

「お昼だよ」は、食についての情報が楽しい。

関連して地元デパートを取りげられたらいいのに。

芝垣:番組の内容についてはほとんど問題ない。

   スポンサーや資金について語り合いたい。

   ファンの集いなどは資金源になる。

   イベントをもっとした方がよい。

日浅:出資協賛者は協力者なので、顔を出しに行ったほうがよい。

少しの時間でよいので顔を出しに行く。

芝垣:「リクエスト・メッセージが3ヶ月で5200通」という強みを

   活かしたい。

   それを活かしその5200通に関わっているリスナーの方にファンの集いに参加してもらえるとよい。

駒木:放送の中身はいいので、これをどう営業に活かしていくか。

芝垣:「室蘭の地元の路地裏の情報」を流してほしい。

   室蘭民報は地元密着の情報を頑張っているが、びゅーはその地域新聞でも取り上げないような情報を流してほしい。

   こんなにもたくさんのリスナーがいる。

その人たちは単なる「リスナー」ではなく、「あなたはこのまちの特派員です」と仲間にしてしまうとよい。

日浅:各町内会のコーナーがあるとよい。

芝垣:この間、タクシーに乗った時、運転手がびゅーを聴いていたので、「なんでびゅーにしているのか」と訊いたら、「これを聴いていると事故の情報などが入ってきて、どこが渋滞なのかがわかる」と。

   やはり、番組のよさは浸透してきている。

   次は経営面。3ヶ月記念とクリスマスも兼ねて、ファンの集いなどのパーティーを。そこで盛大に「特派員制度」を発表。リスナーにあなたは「このまちの特派員であること」を知ってもらい、これまで以上にこのまちの情報を寄せてもらう。

日浅:12月23日のUCのイベントを一緒にできないか相談中。

金谷:やはりお金の話になるけれど、大きな所は難しい。

   少なくてもよいので、ファンの集いなどでPRが必要。

芝垣:番組は頑張っていると思う。

   さらに言えば、もっと地元情報を。

日浅:高齢者向けの番組ももっとほしい。

芝垣:自分も、知り合いのリスナーから知っている曲が少ないと言われた。

金谷:西洋のポピュラー音楽なども取り入れてほしい。

沼田:少しづつ増やしていく。

金谷:コールハーモニーの収録番組も早めに。

駒木:レコードよりもこの地域のイベント(コンサートなど)を流すとよい。

   地元新聞のニュースはわかりやすく読み原稿に変更されていてよい。

日浅:地元の情報がお金につながる。

芝垣:テレビに出る、ラジオに出るというのはみんなにとっては誇り。それをうまく活かせればよい。

金谷:ぼこいふじエンターテイメントのメンバーに音楽で参加してもらったりしてイベントを。

芝垣:友達の輪でひろがっていけば一番良い。

   全国の県庁所在地以外で、地方新聞を朝夕刊出しているのは室蘭のみ。

   同じように地元を大事にすることが大切。

   三味線の方などにでてもらっては?

金谷:生放送の3人の時間帯にゲストを。

   ファンとのイベントを。

沼田:ファンとのイベントについては、

10月26日にリスナーと親睦会としてパークゴルフ大会を企画した。

   天候により中止となってしまったが、今後も何かしら考えていきたい。

 

<改編について>

    時期:平成21年1月5日~

    内容別紙

 

沼田:次期の番組について、新編成案についてご意見をお願いします。

   現在の番組のことも踏まえてご意見をいただければと思います。

金谷:「いただきますごちそうさま」の番組を聴いたけれど、非常によい。

   この番組はどのようにやっているのか。

沼田:ボランティアの時から、一緒に番組をやっていた方に

   協力いただいている。開局したら放送することを約束していた。

   スポンサーにもついてもらっている。

   情報を持っている人に「その情報教えて」と、スポンサーにもなってもらうという方法を多くの番組に展開していきたい。

   今は時間がなくてなかなかできていないが、地域の社長さんなどが出る番組も検討していた。今後行っていきたい。

芝垣:商工会議所などは?

日浅:青年会議所、中小企業などは?

金谷:他の地域は?

沼田:地域による。

芝垣:金谷さんにはクラシック、駒木さんには歴史。それぞれの得意分野を活かすと、いろんな有益な情報を流すことにつながる。

沼田:落語の時間を芝垣さんにお願いしたいのだが時間は?

芝垣:今、いつがいいのか検討中。

   やはり、今はファンクラブの集いを行い、金額的には少ないながら多くの人に協力してもらうことが必要なのでと思う。

沼田:新番組編成の話に戻りますが、前回の会議で決まった通り、お正月特番については、1月1日の朝まで、特番を行い、2、3、4日は生放送は休業。お昼の時間(11:00~14:00)の時間を1日は沼田、2日は井川、3日は澤田、4日は田附が担当して、収録お正月特別番組を行う。

   その後、5日改編となります。

芝垣:見学にはどれくらいの人がきているのか。

沼田:1日少なくても4,5人は来ている。

芝垣:そういった人からも何かお金をいただくことが必要かもしれない。

沼田:ステッカーは沢山の方に買ってもらっている。

   そういう輪が広がるよう呼びかける。

金谷:ゲストが生放送に参加する場合、その情報はどこで確認すればよいか。

沼田:何週間か前から決まっているものもあるが、直前やその場で決まるものもあって、現段階ではいつゲストが参加するかについては詳しく事前に知らせることは難しい。

金谷:了解、自分で問い合わせる。

   

 

<ホームページ>

・ ホームページほぼ完成。

     ブログを積極的に更新することでカウントを上げ、

     今後はHP広告も販売。

     1ヵ月で2万ヒットを超えており、

     沢山の方に見ていただいている。とてもありがたいこと。

全員:了解

   <その他事項>

    周囲からのご意見や今後希望する番組など

    スタジオ見学について

(見学時間の徹底・周知)できるだけ見学していただいて、放送局を身近に感じてもらいたいと思ってきたが、業務に影響を及ぼす部分があり、残念ながら時間を決めていたとおり厳守することとする。

    その他事項

全員:特に無し

沼田:以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。

 

7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日

   特に無し

8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日

   内容:審議内容について公表

方法:放送局への設置・ホームページ掲載

月日:平成20年11月19日

以上

番組審議委員会議報告(第3回、平成20年10月8日開催) 

 

1.<開催年月日> 平成20年10月8日17:00~19:00

2.<開催場所>  室蘭まちづくり放送株式会社 

3.<委員出席>  

委員総数  8名

出席委員数 6名

出席委員の氏名 金谷一雄、駒木佐助、芝垣美男、平武彦、新岡尚、日浅健

欠席委員の氏名 小川征一、真境名達也

放送事業者側出席者名 

沼田勇也、井川康子、澤田正寛、

 

4.<議 題>

    放送内容について

    CMについて

    今後の放送について

    タイムテーブルについて

    営業活動について

 

 5.<議事の概要>

    議長の沼田勇也より、本日の議題を説明し、出席委員からの意見を求め、

回答および議論を交わした。(詳細は審議内容による)

 6.<審議の内容>

■「放送内容」

10月6日~放送内容の小変更実施

放送内容の充実と質の高い番組作りのために、番組枠は変更せず内容時間

を縮小し(音楽等に変更)、番組の準備や、営業のための時間を増やすことを目的とする。

    「いってきますらっしゃい」 前半30分

6:30~天気・交通・ごみ出し情報を5分にまとめて。

そのあとは「今日に関するテーマ音楽」を25分程度

また、毎時、10分、30分、50分に天気・交通 20分~ニュース

の時間を統一。

変更後のまわりからの意見

今までよりメッセージを読む時間が少ない。

  音楽をもっと増やしてほしい

  朝一で、天気予報や交通情報が流れるようになったので助かる。

 

    「お昼だよ」 後半30分

    今後、ぼこいふじにもっと番組に出てもらって、自分は外(営業や中継として)に出たいと思っている。

    「VVV」 前半1時間

 

・「おくやみのお知らせ」について

  朝、通勤時間帯を外す 7:50~→9:15

  朝、通勤時間帯を外したので、

   夕方は通勤時間に当てる16:15→17:13頃

  通勤車内でおくやみのお知らせしか聴けない人がいるため。

  時間をずらすことで必要とするリスナーターゲットを明確にする。

 

    「ヤマコしらかわ いただきますごちそうさま」毎週火11:15~ 

新コーナースタート。(お昼だよ内)

次期改編の際、箱番組化する方向で調整中。

現在、番組へのスポンサーを探しているところ。

 

■「CMについて」

・CMのつくりや、放送時間について

    CMのためのCM放送開始

「住まいのウチイケ天気予報」が初・番組買取。

これを聞いて、他のスポンサーが増えることに期待。

 

   日浅:パーソナリティを連れて営業に行くことは可能か?

   沼田:ぜひ、連れて行ってほしい。

    平:収支は?

   沼田:営業の現状については詳細別紙。

   芝垣:他局も今大変であることを聞いた。

      今は、大きなスポンサーは難しい。小さい所をかき集めるしかない。

    平:地域で番組を持ってはどうか。

      今年はぷらっと7周年記念。

      輪西が何かをやれば、中央町もやるはず。

      そうやって輪をひろげていっては?

   日浅:学校などは?

   芝垣:県人会などは?そういった、団体に働きかけることは大事。

   新岡:見学の平均年齢は?

   沼田:毎日様々な人が訪れるが、30歳代後半以上が多い。

   新岡:高校生も巻き込んで、できると良い。そこから家族や友人を通じて、輪が広がっていく。ただ、若者を対象にした深夜番組が現状難しいのも課題。

   金谷:「ベイサイドラジオ」の最後の反省会などは、自己満足に聴こえてしまう。

   新岡:スポーツ番組が今は無いように思うんだが。

   沼田:スポーツ番組、朝野球中継はスポンサーがつきやすい。ぜひ行うべき。

   芝垣:宗教は?

   沼田:難しいが全ての宗教を平等に行うということで他局では実施している。

      現在、チラシや地元フリーペーパー3社など様々な方面に露出していってる。毎月の特集も組ませていただいている。特に新聞には、市や警察との協定を結んだことが大きく報じられ、良い広報にもなった。

      現在、配っているプレびゅ~創刊号はもうすぐなくなるが、1月からの番組表を載せた次号の制作に今、取り組み始めている。それまでは、白黒コピーしたものを配る。

   日浅:了解、それを他の協力者に届ける。

   金谷:地元スーパーなどは?

   沼田:現在、返事待ち。室蘭のお店に活用していただきたいと思う。

   金谷:地元デパートに活用してもらいたい。

      ラジオは、折込チラシなどに比べるとはるかに安いので、ぜひやってほしい。デパートが入ると、FMびゅーのイメージランクが上がる。

   沼田:市民活動ミュージアムでも、地元デパートのPRを行っているが、反応はまだない。

   芝垣:地元デパートの担当者に話してみる。

   沼田:デパートは敷居が高いというイメージがついているようなので、そのイメージを払うCMが制作できればと思う。

    平:芝垣と一緒に行くと良い。

      地域の人に買わせたい。電車で札幌に行って買い物をするのではなく、

      室蘭で買い物をしてほしい。

   日浅:営業リストがほしい。

      それがあれば、それを見て回ってくる。

   金谷:以前から、再三言っているが、ぼこいふじには営業まわりをお願いできないのか。

   沼田:それができればと自分も同じ気持ちでいるが、現状は番組だけで精一杯。

      営業までは出来ない。

      放送をやってくれてありがとうという気持ちでいなければ。

   新岡:ファンクラブ案を次回までにもう少ししっかり。大きなお金は難しくとも、そこに入会を。

   駒木:若い人は少ないが、高齢者が多い。おくやみにもスポンサーをつけては?

   沼田:1万円のプランでも、この2ヶ月で一件。

    平:ファンクラブの会費は 3,000円くらいがよいのでは。

   新岡:コンサドーレは年500円、ファンクラブというよりは、サポーター。子供も大人も一律で入ってもらう。

    平:大人にとっては500円はつらい。一口500円で、口数はいくらでもいいことにしては?

沼田:今の意見をふまえて、検討する。

    「今後ついて」

・ 1月5日~番組改編に向けて

    年末年始の番組について

沼田:お正月特番について  

    年末平日普通に生放送を行う。

    1~3日生放送は休み。正月用録音特別番組放送。

    11:00~14:00のみパーソナリティシャッフルで行う。

    完全収録番組。

・ カウントダウン→初日の出は生放送1日朝8時頃まで

土日は通常通り休み、月曜日から。1月5日からは改編。

   日浅:年配の人向けの番組を。

    平:番組を行う人も、年上の人がいい。

   澤田:某保育所の先生にお願いをしている。

    平:色々な人に出てほしい。

   駒木:お金をもらわないけど、後援に名前を入れてもよいのか?

   沼田:OK.どんどん、名前を広めていただきたい。

      「FMびゅー 室蘭まちづくり放送㈱」で。

   日浅:澤田と営業に行こうと思っている。

   金谷:伊達は家庭で聴取は無理?

   沼田:普通には無理。大きい専用アンテナをたてて聴いている方もいるので、

アンテナをたてれば可能性もある。

    平:石油関係からのCMなどは?

   新岡:きいてみます。

 

■「タイムテーブルについて」

    プレビュー開局創刊号の意見、感想

    プレビュー1月号について

   沼田:プレビュー第2号発行に向けて。

   日浅:ファンの声をのせたら。

   日浅:室蘭・登別のイベント情報1月~3月、表紙の裏にこの地域の地図を。

   金谷:協賛者名簿は裏から2ページ目でよいのでは。

    平:文化連盟は?

   金谷:呼びかける。

       

■「放送全般」

    各番組、コーナーへの意見、感想

以上

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